災害への備え、できていますか?

~大切な住まいと家族を守るために~
このたび熊本県で発生した地震により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
突然の大きな揺れや繰り返す余震の中で、不安な日々を過ごされていることと思います。被災地の一日も早い復旧と、皆さまが安心して日常生活を取り戻せることを、社員一同心よりお祈り申し上げます。

地震の後に気を付けたい「通電火災」
地震では建物の被害だけでなく、停電から電気が復旧した際に発生する「通電火災」にも注意が必要です。
倒れた電気ストーブや破損した配線に再び電気が流れることで、思わぬ火災につながることがあります。避難中に発生するケースもあり、大切な住まいを守るためには事前の備えが重要です。

「感震ブレーカー」という備えをご存じですか?
感震ブレーカーは、大きな揺れを感知すると自動で電気を遮断し、通電火災の発生リスクを軽減するための設備です。
普段はあまり目にすることのない設備ですが、万が一のときには、ご家族や住まいを守るための大切な備えの一つです。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、日頃から「もしも」に備えておくことが、自分や大切な人を守ることにつながります。

今回の地震を機に、感震ブレーカーという設備があることを、少しでも多くの方に知っていただければ幸いです。

私たち株式会社村尾電気は、地域の皆さまの安心・安全な暮らしにつながる情報を、これからも分かりやすくお伝えしてまいります。

改めまして、このたびの地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興、そして穏やかな日常が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。